フランチャイズで失敗したくない人のために、店舗を順調に増加させて利益を出しているFC本部を比較しました。失敗談もまとめています。

フランチャイズの失敗から成功までを特集したビジネス誌THE LOSER フランチャイズの失敗から成功までを特集したビジネス誌THE LOSER
<特大号>フランチャイズ失敗者に学ぶ・成功する本部選びのコツ » <第三章>フランチャイズ成功者たちの体験談から学ぶコツ » フランチャイズ支援内容が要!成功者Hさんの話

フランチャイズ支援内容が要!成功者Hさんの話

フランチャイズといえば、加盟金やロイヤリティなど初期投資額が高く、「騙されているのでは?」と勘ぐる人も多い。

ただ、ほとんどフランチャイズでは、その対価に相応しい支援を提供し、オーナーをバックアップしてくれる。

ここで紹介するHさんも、最初はフランチャイズを疑っていた一人だった。

フランチャイズに対する不信感があった

Hさんは以前、家庭用ゲーム機やソフトの販売店を経営していた。

店は親から譲り受けたものであったが、売上は右肩下がり。ラーメン店や介護事業など新しいビジネスも考えたが、50歳を過ぎてからビジネスをうまく軌道に乗せられるか不安だった。

そんなとき、知り合いからフランチャイズへの加盟を検討してみてはどうか、と提案があったという。

Hさんは乗り気ではなかった。なぜなら、売上が悪いと本部が愛想をつかせて逃げてしまうなど、フランチャイズに対する悪い噂ばかりを耳にしていたからだ。

とはいえ、今のまま何もしないのでは生活が楽にならない。

調べてみると、「買取専門店」のフランチャイズがあることを知ったHさん。試しに、「買取専門店」のフランチャイズ説明会へ参加してみることに。

将来性とバックアップ体制に魅力を感じ加盟

Hさんが説明会へ行ったそのフランチャイズ本部は、起業初年度の廃業率が0%5年以上経営している店舗は96%という、高い数値を実現。

また、Hさんが感じたのは、そのフランチャイズ本部の将来性だけではない。なんといっても魅力的だったのが、本部のバックアップ体制だ。

特に、SV(スーパーバイザー)が1年間店舗に常駐し、基礎から業務を教えてくれるサポートは、商売の厳しさを知っているHさんにとってはありがたいものであった。

Hさんは、自分の店を売った資金を元手に、フランチャイズに加盟。新たな店舗も本部が見つけてくれた。

初期投資に必要なのは、テーブルと机だけ。開業までに何の手間もかからなかった。

高額売上の日もある刺激的な毎日!

Gさんが新たなビジネスをスタートしてから3年。本部の手厚い支援に助けられながら、今もなお順調に売上を伸ばしている。

ときには、1日で100万円の利益を得られることもあるのだとか。こんな収益は、ゲーム店をやっていたときでは考えられなかったことだ。

本当にSVが1年間店舗に常駐し、みっちりと指導してくれた。

Hさんは、開店初月から黒字経営が続いている勝因として、「SVからノウハウを学べる環境」「手厚い支援」があるからだと強く感じているという。

「2年目からは、今までのノウハウを活かしてください」と言われ、SVは開店から1年後に店を去ったが、以降も定期的に買取に関する目利きや相場観を学ぶ講習を開いてくれるとのこと。

買取店は収入予測が立ちにくいという一面もあるが、いまではそれを不安としてではなく、刺激だと考えられるようになったと、Hさんは語る。

Hさんがフランチャイズで失敗のリスクを回避し成功できたのは、間違いなく本部をサポート面で正しく選んだことにある。

フランチャイズで失敗しないためにも、挑戦する前に必ずフランチャイズ本部のサポートにはどういった内容のものがあるのか、確認しておくべきだ。

第一章

フランチャイズ敗者に聞いた失敗談

第二章

業界別・フランチャイズオーナーに突き付けられた現実4選

第三章

フランチャイズ成功者たちの体験談から学ぶコツ

第四章

失敗しないフランチャイズ経営のススメ

別冊番外編

フランチャイズ6大業種調査レポート

最終章

フランチャイズで開業するならこの15社を比較せよ

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