フランチャイズで失敗したくない人のために、店舗を順調に増加させて利益を出しているFC本部を比較しました。失敗談もまとめています。

フランチャイズの失敗から成功までを特集したビジネス誌THE LOSER フランチャイズの失敗から成功までを特集したビジネス誌THE LOSER
<特大号>フランチャイズ失敗者に学ぶ・成功する本部選びのコツ » <最終章>フランチャイズで開業するならこの15社を比較せよ » セブンイレブン

セブンイレブン

フランチャイズチェーン店数は約2万店を誇る、業界最大手のセブンイレブン。

フランチャイズの仕組みだが、店舗を自分で用意するか(Aタイプ)、本部が用意するか(Cタイプ)の契約プランで分かれている。

自分で用意するAタイプだと手間や自己資金が必要になるが、最低保証額が高めに設定されている。なお加盟金は、本部が用意するCタイプのほうが安い。

契約期間は15年と他社より長い。直近1年で加盟したオーナーの平均年齢は52.7歳となっている。

セブンイレブンでは運営ノウハウを徹底的にパッケージ化されており、フランチャイズ業界の教本ともいえる会社だ。

「セブンイレブン」フランチャイズの特徴

ロイヤリティ 月間売上総利益の43~76%
※契約タイプや売上総利益額によって変動
契約期間 15年
保障について 一定額のオーナー総収入を保証する最低保証制度あり
店舗数 19,422店舗(2016年)
店舗増減数 850店舗増(2016年)

ブランド力と成功ノウハウで抜群の集客

セブンイレブンの強みは、圧倒的なブランド力にあるだろう。

困ったときのセブンイレブン、安心して買い物ができるといった顧客も多いことから、新規客もリピーターも期待できる。

さまざまな支援制度

運営サポートとして、オーナー総収入2,000万円という最低保障制度をはじめ、水道高熱費80%負担、不良品原価15%負担などの支援制度を設けている。

また、複数店舗を展開したい方には複数店経営奨励制度が、スタッフが独立する場合には従業員独立支援制度などの制度も用意されている。

飲食に力を入れているコンビニ

セブンイレブンでは、お米やひとつひとつの食材を専用工場で吟味して調理しており、おいしさへのこだわりから、多くのファンを持っている。

専門店レベルの食パンやオリジナルスイーツも、定番の人気商品だ。

セブンイレブンで独立開業したオーナーの声

第一章

フランチャイズ敗者に聞いた失敗談

第二章

業界別・フランチャイズオーナーに突き付けられた現実4選

第三章

フランチャイズ成功者たちの体験談から学ぶコツ

第四章

失敗しないフランチャイズ経営のススメ

別冊番外編

フランチャイズ6大業種調査レポート

最終章

フランチャイズで開業するならこの15社を比較せよ

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