フランチャイズで失敗したくない人のために、店舗を順調に増加させて利益を出しているFC本部を比較しました。失敗談もまとめています。

フランチャイズの失敗から成功までを特集したビジネス誌THE LOSER フランチャイズの失敗から成功までを特集したビジネス誌THE LOSER
<特大号>フランチャイズ失敗者に学ぶ・成功する本部選びのコツ » <最終章>フランチャイズで開業するならこの15社を比較せよ » リンガーハット

リンガーハット

「ちゃんぽんといえば、リンガーハット」といわれるほどのブランドを確立している、フランチャイズチェーン。

全国536店舗には直営店も含まれており、このうちフランチャイズは184店になる(2014年)。

リンガーハットといえば、路面店や一軒屋の店が多いというイメージがあったが、最近ではショッピングモールのフードコートなどにも多く出店しており、店舗数を増やし続けている。

「リンガーハット」フランチャイズの特徴

ロイヤリティ 総売上高の5.0%(別途、広告宣伝費として総売上高の2.0%)
契約期間 5年
保障について 掲載なし
店舗数 184(2014年)
店舗増減数 5増(2012年)

徹底した研修と支援体制

フランチャイズ加盟したオーナーは、3カ月間のトレーニング研修が用意されている。

ここで、調理方法、マネジメント、スタッフ管理など店舗経営にかかわるノウハウを詰め込んだ教育を徹底的に教育される。

また、オープン後も独自のプログラムを受けたコンサルタントが、店舗衛生から接客サービス、財務状況まで事細かにアドバイスしてくれるほか、3カ月に1度の合同店長会、年2回のオーナー会などを通じて、店舗運営ノウハウや最新事例などを共有している。

調理法を容易にして回転率をアップ

リンガーハットの商品は、包丁を使わずともすぐに調理できるよう加工した具材を、セントラルキッチンから配送される。

このため、調理経験がない人やアルバイトスタッフでも、簡単かつ品質にムラのない商品提供を可能としている。

なお、このシステムはフードコート店で多く採用されているようだ。

人件費の見える化でマネジメントを簡略

リンガーハットのスタッフ管理には、レイバースケジュールを導入している。

時間帯ごとのスタッフ配置が容易になるほか、勤務実績や育成度合いに合わせた人件費のコントロールなど、人件費の見える化ができることでマネジメントの手間を省くことに貢献

リンガーハットで独立開業したオーナーの声

第一章

フランチャイズ敗者に聞いた失敗談

第二章

業界別・フランチャイズオーナーに突き付けられた現実4選

第三章

フランチャイズ成功者たちの体験談から学ぶコツ

第四章

失敗しないフランチャイズ経営のススメ

別冊番外編

フランチャイズ6大業種調査レポート

最終章

フランチャイズで開業するならこの15社を比較せよ

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