フランチャイズで失敗したくない人のために、店舗を順調に増加させて利益を出しているFC本部を比較しました。失敗談もまとめています。

フランチャイズの失敗から成功までを特集したビジネス誌THE LOSER フランチャイズの失敗から成功までを特集したビジネス誌THE LOSER
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ミニストップ

全国2,000店以上を展開する大手コンビニフランチャイズチェーンのミニストップ。

契約期間は7年と他のコンビニより短く、ソフトクリームなど差別化を図る商品展開を積極に行うなど、オーナーとしても契約・継続しやすいコンビニ運営が人気のようだ。

このほか、SVによる経営アドバイス、スタッフ育成のバックアップなど本部からの支援もあるが、このあたりは他社と同様だ。

「ミニストップ」フランチャイズの特徴

ロイヤリティ 売上総利益の30%~75%
※契約タイプや売上総利益額によって変動
契約期間 7年
保障について 収入保障として年間2,100万円の加盟店総収入を保証
店舗数 2,040店舗(2015年)
店舗増減数 43店舗(2015年)

オーナーの事情に合わせた契約タイプ

ミニストップのフランチャイズ契約には、経営者の目的や事情などにあわせて、4つのタイプが用意されている。

このうち、リターンの大きい店舗経営をしたい方におすすめなのが「CLタイプ」。

20歳以上の店舗専従者が2名いれば加盟できるこのタイプでは、賃料や設備維持にかかる費用などは本部が支払ってくれるうえ、ロイヤリティも売上総利益高の36%~と、低く抑えられている。

収入保証、廃棄商品の支援金などもあり、多くのオーナーがこれで契約しているようだ。

手厚い研修制度

研修期間が長いことも、ミニストップの特徴だ。

通常のコンビニだと1カ月前後だが、ミニストップの場合は開店前後で計2~3カ月も行う。十分な研修を受けたうえで開業できるので、初心者でも安心だ。

なお、研修期間にかかる生活費や交通費などは自費となる。

独自商品の展開

ミニストップを代表する商品といえば、ソフトクリームやハロハロといったオリジナルのファストフードが挙げられる。

冬場でも売れ筋の商品で、粗利が高いうえリピーター獲得にもってこいの商品だ。

また、ミニストップはイオングループであることから、プライベートブランド「トップバリュ」の商品を扱える。

価格はメーカー品より安いことから、近くに安売りのスーパーがないというところを中心に高い収益を期待できそうだ。

ミニストップで独立開業したオーナーの評判

第一章

フランチャイズ敗者に聞いた失敗談

第二章

業界別・フランチャイズオーナーに突き付けられた現実4選

第三章

フランチャイズ成功者たちの体験談から学ぶコツ

第四章

失敗しないフランチャイズ経営のススメ

別冊番外編

フランチャイズ6大業種調査レポート

最終章

フランチャイズで開業するならこの15社を比較せよ

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